歯科最強の材料であるジルコニアはダイヤモンドに匹敵しますが、
薄く削ろうとすると粉々に砕けるため、これまでは300ミクロン(0.3mm)が加工の限界でした。
そのため、世界最新鋭の設備をもってしても、100ミクロン程度の薄さを実現するには、
加工しやすい「比較的柔らかい材料」を選ばざるを得なかったのです。
患者様も「ジルコニアを選ぶなら自分の歯を犠牲にして削る」、「削りたくなければ強度を妥協する」
という苦渋のジレンマがありました。
ラブリエの誕生は、ジルコニアの加工限界を遥かに超え、40ミクロン(0.04mm)という異次元の薄さを実現しました。
この不可能を可能にした唯一無二の技術こそ、他の追随を許さない圧倒的な価値です。